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        <title>山田正彦事務所スタッフ日記</title>
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        <description>山田正彦事務所のスタッフ日記です。</description>
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            <title>会期が終わり</title>
            <description>	会期が終わり、国会は今までがウソのように静かだ。
ついこないだまでは熱を帯びていた。
後期高齢者医療制度を筆頭に介護、年金など多数の分野で悲痛な声を耳にした。
なんとかしなければ、そう思わずにはいられなかった。
	静かになっても、この思いは変わらない。変わるわけにはいかない。

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            <title>いよいよ大詰め・・</title>
            <description>	マスコミの捕らえ方で世論が大きく動く。
暫定税率廃止か継続か・・・。
皆の気持ちが揺れ動く中、ついに結論の時期が目前となった。
	ふと、昨晩のニュースの中で解説者の方のコメントに思わず
納得した。恥ずかしながらしっかりとは記憶していないが
自分なりに下記のように理解した。
	先の参議院選挙にて与野党が逆転した。
与党の思うように審議が進まず、あたかもそれは
野党が邪魔をしているかのような報道や国民の声がある。
果たしてそうだろうか。
	年金問題、防衛省問題、暫定税率問題・・・。
これらの問題が表面化したのはなぜか。
明らかである。
野党が衆参違えど真正面から議論可能な数を持ちえたことに
他ならない。ねじれ現象がなければ、上記の問題は
ほぼ露呈することなく、淡々と審議可決されていたのである。
我々が示した民意がこのような形で国政を動かすことができる。
	「何かを変えようとするときは多少の混乱は覚悟すべきだ。」
解説者がこう言った。
混乱でもちろん迷惑を被る国民がいることは否定できない。
ならば、その当事者たちを救済する手立てを考えることが
今の与野党が本当に見つめなければならないと思う。

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            <title>思うこと</title>
            <description>	暫定税率について、どれほど各地の首長や県市町村の議員が
しっかり勉強されているのか疑問に思う。
	私的な意見で申し訳ないが、与党の言ううがままにしなければ
地方として厳しい状況に追い込まれるから反対しているのだろう。
結局、そのような権力や圧力に押さえ込まれて枠にしっかりと
はまった政治活動になっていくのが目に見える。
県市町村議員においては、ただの数合わせなら不要だ。
国の予算の余剰やムダ使いを知っての暫定税率維持賛成なら
ぬるま湯に浸かった官僚と同じ感覚、すでに一般市民との
考えに差異が生じているとしか思えない。
本当に勉強されている議員の方なら暫定税率維持か廃止かの極論ではなく
もっと歩み寄って、中間的な結論を導くことができると思う。
	国民はパフォーマンス的政治に嫌気が差している。
そうではなくて、真に国民が求める声に耳傾けている議員や官僚は
皆無に等しいのではないのだろうか。
「自己保身」以外、他に言葉が見つからない。
間違いを素直に認め、「すみませんでした。」と謝れない。
議員たちにいいように利用されていることに私たちは怒りを覚え、
もっとしっかり政治を見つめなければならない。
	私たちは自身が出馬しない限り、投票行動で政治への意思を
示すことができる。つながりでの投票、付き合いの投票の時代は
もう終わりにする必要がある。
本当に真意を見極める目を持って政治に参加するべきだ。
政治家や官僚にバカにされっぱなしはもうたくさんだ。
選挙の時に聞こえの良い主張を繰り返し、ご機嫌伺いをする
議員を選出した私たちはもっとしっかりと普段の彼らの活動を
注視する必要がある。

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            <title>県議会の傍聴</title>
            <description>	今日、長崎県議会の傍聴に出かけた。
僕らの一票で選出された県議会議員の議員各氏が
ずらりと並び、対峙するように県庁の職員の各課の
代表の方々が並んでいた。
	質疑応答が始まった。
限られた時間の中で県政をよりよくするため
議員と県のやりとりが続く。
	答弁中を見ていると議員や県の本音と建て前が
おぼろげながら垣間見えた。
	当然、一般質問に立つ議員は熱意を持って質疑を行う。
その一方で
頬杖をついて退屈そうな議員。
真剣にメモを取る議員。
小声で話している議員。
	飽きれた・・・・。
	みなさんも一度は市議会や県議会の傍聴に
出かけられてはどうだろうか。
	選挙ではその議員の本質を見抜くことなど困難。
ゆえに議会の場での議員の取り組みを見ることで
おおよその人物力が読み取れる。
	また機会を見つけて議会の傍聴に行きたい。

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            <title>秋の訪れ・・・</title>
            <description>	昼はまだ日差しが強いが、朝晩はめっきりひんやりとしてきた。
道端にコスモスが咲いてるのを目にするようになった。
	今夏はとにかく暑かった。
地球が悲鳴をあげているのではないだろうか。
便利さを追求してきた人類の未来は
希望に満ちたりたものでは残念ながらない。
昨今の人の気持ちは自己中心的であり、
人に対する思いやりを失った。
それは大げさであるが環境問題にも関わりを持つ。
こんなことをふと思ったのは
毎日の通勤中の道すがらだった。
	PTAの親御さんたちが交代で
朝から横断歩道の両端に立ち
子どもたちの通学をサポートしている。
	一見素晴らしい光景に見える。
しかし、自分の子供の学校でない児童が
道路を横断するときは知らぬふり。
まして「おはよう」の一言もない。
	また、朝からすれ違う車では
両親あるいは祖父母が運転し、子供あるいは孫が
助手席に乗っている姿をよく見かける。
	過保護ぶりに情けなさがこみ上げる。
	人は一人では生きていけない。
他人と共存して初めて社会を形成できる。
自分の利益、快楽、自己保護を求める現代の多くの人
に道端の花に目をやる心の余裕が生まれるような
心のゆとりを与えるのも政治の使命であるはずだ。
政治家にはもっと襟を正してほしい。
みなが期待しているのだから。

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            <title>新たな気持ちで。</title>
            <description>	安部前首相が考えられないタイミングで辞任をし、
何も変わっていない福田内閣。
国政選挙で示された民意が理解されているのか、
	私は大変疑問に思います。
	国民がどれだけ迷惑を被っているのか。
	選挙区でも、県のリーダー、選挙区選出議員も、
残念ながら、地元、現場の状況を正確に把握していないような気がします。
わかっていれば、おこなわれるであろう、政策の実行がなされていません。
とても残念に思います。
	国民主権のわが国において、このままでは、本当に地方が切り捨てられてしまう。
大きな不安を感じます。
	とくに島では待ったなしの状況です。
	新たな気持ちでみなさまのために頑張ります。

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            <title>失敗・・・</title>
            <description>	昨日、大きな失敗をした。
内容はともかく自身の不手際に情けなく思った。
代議士を始めとして多くの方々に迷惑をかけた。
今とても苦しいが、過ちを糧として前進すべく
自分で立ち上がるしかない。

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            <title>民主党タウンミーティングを終えて</title>
            <description>	民主党タウンミーティングを代議士の選挙区内7ヶ所で
8月22日から9月７日までの間でおこないました。
初めての試みということで最初は手探りでの開催となりました。
マイクが初めてみなさまの席に届いたことは画期的なことだと
感じております。
しかし、課題も多く残り、次回以降の開催の取り組みの中で
改善を図りたいと考えております。
みなさまが日頃から切実に考えていらっしゃる思いが、
代議士をはじめ、出席された議員の先生方に
直接伝わり、特に年金、医療問題など、みなさまの生活に
密接に関係している問題提起がおこなわれました。
この機会を皮切りに、「国民の生活が第一」を実現する
活動をおこないたいと考えております。

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            <title>久しぶりに・・・・</title>
            <description>	この約半年間選挙を通じて
様々な人と出会った。
一喜一憂の日々を過ごした。
政治の転換期のこの選挙に関われた自分は
幸運であると思った。
同年代の友人たちも少なからず興味を持つ年齢になり、
彼らと談義しながら、本当に国民が望んでいる政治を
微力ながら取り込んでいきたい。

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            <title>参議院選挙も中盤戦</title>
            <description>	私は選挙区の島にいます。
はじめての国政選挙で経験がないため、かなり苦労しています。
まだまだ、情勢が変わることが予想され、これからが勝負です。
しっかりとした「志」を持った方が国政に行かないと、
長崎県の離島は再興できないと私は思います。
教育も大事ですが、離島振興はこれ以上の遅れは許されません。

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