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2011年10月30日(日曜日)

国民の声

カテゴリー: - 164です。 @ 11時41分28秒

山田正彦のTPPの活動に際して
ありがたくも全国から賛同のお声をいただく。
山田代議士のそばで仕事をしている秘書として
微力ながら山田代議士の見解をご説明したりもする。

昨日、最新著書「口蹄疫レクイエム」の出版記念の会を
有志の皆様に開催していただいた。
本人の著者あいさつで本の話も
そこそこに大方がTPPの話をしていた。

山田代議士はこれまで多くの著書で
食の安全への警笛を世間に訴えてきた。
昨日ある方が私に声をかけてこうおっしゃった。

「山田代議士は5年先の話を書くからびっくりする。
過去の著書で書いていたことが最近現実味を帯びて
きてることをつくづく実感してる。」と。

最近テレビで見る代議士は活力がみなぎっているように感じる。
今回のTPPに慎重である論者を捕まえては
未来の日本設計に明るくないという人がいる。

今の山田正彦に将来の日本はどう映っているのだろうか?


2011年10月23日(日曜日)

TPPと山田代議士

カテゴリー: - 164です。 @ 17時23分06秒

まさに東奔西走、山田代議士。
朝のフジテレビの生放送に出演後、
地元に戻り、公務をこなして
2件の地元テレビ局の取材。
夕方に上京。
山田代議士をTPP慎重に駆り立てる
ものは何であるか?

今朝のフジテレビで「離党」とは一言も
発していないが、すでにネットメディア
では「TPPに参加すれば離党も」的な活字
が踊っていた。
ましてや最近では農水族という冠まで。
全くもって心外な山田正彦像で悔しい。

TPP参加に慎重さを求めれば反旗で離党なのか?
専門が農林水産業であれば農水族なのか?

このような事を言ったら代議士にお叱りを
受けるかもしれないが、
今回のTPPの実状がメディアに是非を含めて
議論されている状況に山田代議士が一役を
担っていることは否めない。
大勢が参加に舵をきる中で慎重さを声高に
叫んだ山田代議士がいたからメディアも
無視できなくなったと思う。
そして少しでも国民にTPPを知ってもらって
個々に判断してもらえれば良いのではないか。
だからメディアも活字の持つ威力を知って
いるのだから、それこそ慎重に報道を望む。

山田代議士こつこつと頑なに信念を突き進む。
TPPの国民的認知と内容の情報公開の為、
今はまさに正念場で歩みを進める。


2010年3月7日(日曜日)

生産的に考える

カテゴリー: - 164です。 @ 18時58分01秒

マスコミ主導で意見が左右されがちな時代。
すべての報道が真実かあるいは推測か
その判断は難しい。

世論の動向は政治を変える流れを持っている。
そうであるならば、世論の顔色伺いをして
支持を仰いだ政治がこのうえなく賞賛されるであろう。

しかし、ふと考える。
ひとつの事柄に取り組むとき、必ず相対する立場を
持つ人たちが存在する。
オールオッケーな政治を貫徹するのは皆無に等しい。

沖縄の基地問題。
移転先に名前が挙がる自治体からは反対決議が。
当然だ。
でも、沖縄に基地を存続させるのも良しとしない。

子ども手当。
所得制限の有無。
財源の問題。

その他、マニュフェストの記載項目に次々と疑問点
を投げかけるマスコミと世論。

是を是、非を非。
はっきりと伝えなければ国民は待ってはくれない。

民主党が初めて組む予算。
これをしっかりと国民に消化してもらうよう努める。

それが国民への答えだ。


2010年1月26日(火曜日)

無題

カテゴリー: - 164です。 @ 21時58分54秒

ローマにある真実の口が本当に偽りの心を見抜き、制裁を加えることができるとして、いったいどれほどの人が無事に手を引き抜くことができるのであろうか。
正直、私は自信がない。

世の中に蔓延する嘘と真実を見極めることが可能であるとして、いったいどれほどの人がその世の中にに幸せを見つけることができるだろうか。
正直、私は見極めるすべはいらない。

みんなそれぞれにすねに傷を持って生き抜いている。ただ、嘘に隠された真実が公になったとすれば、その事実にしっかりと向き合うべきだ。去り際を間違えずに。

しかし、大勢の情報や意見がすべて正しいとは限らない。常に自分を冷静な立場に置いて、自分の考えや主調に決意を持って対峙するべきだ。流れに乗れば楽であろうが、今、本当に必要であることに注目と熱意を持って取り組むべきだ。

シンプルに

「相手の立場になって物事を考える」

子供でも知っているこのことを今になって難しいことだと気付き始めた。


2009年12月5日(土曜日)

冷え込み厳しく・・・

カテゴリー: - 164です。 @ 18時27分58秒

鼻水が止まらない・・・。
風邪の引き始めだろうと思う。

今日の長崎は一日中グッと冷え込み、風も強かった。
新型インフルエンザ、季節性のインフルエンザ問わず、
皆様には体調管理をしっかりとお伝えしたい。
(うがいにはお茶がいいらしい!!)

私の財布は年中冷え込んでいるが、国の財布はもっと厳しい。
事業仕分けも終わり、国会も閉会し、いよいよ来年度に向けての
予算編成の季節となった。
有効な用途か否かを事業仕分けで行ったが、内外からの反発は
当たり前のように多い。私自身もお叱りを受ける。
だから、何事も中立的立場で意見を聞き、述べるように心がける。
虫がいいように映るであろうが、それが民主主義であると考える。
判定の結果とその理由は内閣府のHPにしっかり載っているので
ご参考いただければと思う。

釈然としないことが多い世の中、少しでも前向きな情報を提供したい
と私たち現場も試行錯誤の毎日だ。
風邪の流行のように予測できない経済状況と政治は向き会わなければ
ならない。どちらも特効薬の発見も容易ではないが、まず最初に手を
差し伸べるのは老人や子供たちでなければならない。


2009年11月12日(木曜日)

見える政治

カテゴリー: - 164です。 @ 12時25分17秒

予算を削る努力をして削るあるいは削れない

予算を削る努力せずに削らない

は異なる。

今、民主党は前者である。

様々な事業を冷静沈着に見極める事業仕分けが始まった。
予算組みの段階を透明化してその道筋をつける行程を
国民も手に取るようにわかる。
3兆円ありきではなく、本当の無駄遣いとしっかりと
対峙することに尽きる。

先日、東彼杵郡の中山間地域で微力ながら
お米の収穫をお手伝いさせていただいた。
黄金色の稲穂に囲まれて東彼杵郡の青年部のT氏と
山田代議士の次男のK氏、そして私。
三人とも期待と不安の中、初の収穫を体験した。
生産者の方と会話を交わしながら。

水はどこから?農機の維持費は?生産コストは?
矢継ぎ早に質問ばかりをしてしまった。
それでも、生産者のかたは丁寧に答えてくれた。

米の一粒一粒が様々な思いがこめられて
私たちの口に運ばれていること。
当たり前のことだが、忘れがちなこと。

会話を交わしながらそう思った。

山田代議士は積極的にしかしながら慎重に
農家と膝を突き合わせて話を聞く。
だからこそ、農家の思いを国に届けることができる。
実際に牛を飼っていたからこそわかることがある。

机上での事業の仕分けはそのような現場の声も
乗る余裕を持ったものであることを皆、期待している。

知ろうとする行動。
忘れてはならない。


2009年10月29日(木曜日)

認める勇気

カテゴリー: - 164です。 @ 11時20分38秒

間違いを素直に認めますと、
賛同するならその通りと、
自分を戒め、相手を敬う。
そんな国会であってほしい。

日本を思う気持ちがあるのであれば、
与野党違わず、同調できる意見があるはずだ。

マニュフェストは国民との約束。
有言実行はおおいに突き進むべきだ。
しかし、マニュフェストがすべて
国民の賛同を得ているわけではない。
素直に政策を訂正し、軌道修正をしても
それは血の通った政治であり、なんら問題はない。
そう私個人は思う。

マニュフェストを粛々と実行しようが
訂正しようが、野党議員から批判が叫ばれる。
公共工事に賛成しようが、反対しようが
国民自身も賛否両論ある。
それならば、膝を突き合わせてしっかりと
国民の声に向き合う政治が好ましいではないか。

賛否両論ある問題には国として関わる部分があれば
情報提供や第3者の立場で対応していく。

「脱官僚だからあらゆる人事に官僚OBを採用するな!」
おかしい。
すべての官僚が私利私欲に走ってるわけではなく、
しっかりと真摯に仕事をされる方もいるのだ。
そのような方を評価して大いに活躍の場を与える
ことはなんら問題はないではないか。
(今まで官僚の言いなり人事であった旧与党と比べれば
 人事精査に取り組むだけでも進歩ではないだろうか)

とにかく、変わり始めた政治。
今までの体質を打破することの難しさと
直面しているのは議員だけではなく、我々、現場もだ。

山田代議士が公務で帰郷できない以上、
私たちが今まで以上に皆さんと触れ合う機会を増やし、
まい進するだけだ。


2009年9月23日(水曜日)

ひと段落・・・

カテゴリー: - 164です。 @ 14時46分52秒

40日間という長い選挙が終わった。
暑い、熱い選挙戦だった。

ようやく日記を書く気持ちになった。
選挙終了後すぐに書くとなんだか冷静な表現が
できそうにないと思い、多少時間を空けてみた。

薄氷の勝利は決して楽観できるものではない。
これからが本当の戦いだ。
与党の秘書としての責務をしっかりと噛み締めねば。


2009年5月21日(木曜日)

[無題]

カテゴリー: - webmaster @ 17時44分48秒

国会事務所より近況報告です。

先週は代表選で各事務所がドタバタしていましたが、今週はそんなことは遠い過去のようなカンジがします。
党内にしこりが残っていないという現れでしょう。

今はもっぱら豚インフルエンザ対策が目につく毎日です。
会館の入口には消毒液が置かれ、必ず手を洗ってから入館します。
マスクも配布され、東京でも結構な数の人がマスクをしています。

弱毒性とはいえ、病気にはかからないに越したことはありません。
ただでさえ暑くなってきた昨今、体調管理には十分気をつけましょう。


2009年5月20日(水曜日)

心、震える・・・

カテゴリー: - 164です。 @ 09時24分10秒

喜納昌吉さん。
「花」や「ハイサイおじさん」で有名なミュージシャンであり、参議院議員だ。
山田代議士の応援を兼ねたミニコンサートを大村市で開催した。

生で聴かせていただきとにかく良かった。
心が揺れた、そして、洗われた。
体の内側に直接響く音楽だった。暖かくどこか懐かしい。

いい時間を過ごさせていただいた。


2009年4月26日(日曜日)

批判からは何も生まれない・・・

カテゴリー: - 164です。 @ 10時20分27秒

世襲議員が矢面に立たされ始めたこの頃・・・。
世襲であろうがそうでなかろうが関係ないのでは?
「政治家」になりたいという志に付随するものが
何であるかが大切ではないだろうか?

与野党の所属議員の発言、所属政党の批判をする議員がいる。
「そこまで言うならいっそ無所属になれば?」
と思うのは僕だけだろうか?
平沼議員や渡辺喜美議員の潔さに僕は尊敬の念を抱いている。
議員の皆さんは何かを感じることはなかったのか?
「○○党」でありたいという意思の根幹が
寄らば大樹の陰的発想であるならお粗末だ。

また、他党の批判や他党議員の批判をする政治家がいる。
相手や他党にネガティブなイメージを貼り付けることで
自分や自党を高める。浅はかだ。
相手を引きずり降ろすことで自分自身の評価が高くなった
つもりになる。あくまでつもりだ。
日が当たろうがそうでなかろうが粛々と自身のマニュフェスト
を訴えることが政治家のあるべき姿ではなかろうか。
国民も本当の政治家を選択する意味をかみ締めなければならない。

いい年した大人達が必死に相手を批判する姿に
どれほど嫌悪感を覚え、うんざりさせられ、
国民の政治不信を招いていることに早く気付いてほしい。
批判と論争・討論は違うのだから・・・。

死語になりつつある「KY」。
議員のみなさんにはこの言葉に当てはまらぬようお願いしたい。


2009年4月11日(土曜日)

桜の季節とともに・・

カテゴリー: - 164です。 @ 10時51分36秒

今回はちょっと過激な日記になりそうですが・・・・・。

政治家の政治家たる目的に疑問を感じるこのごろです。
選挙で勝つことが目的?
政権をとることが目的?

国民のご機嫌伺いの付け焼刃的追加経済対策が並んだ。
国債を発行して、バラまきして、純粋な一般国民は当然「自民党ありがたい!!」
となるのは明らかだ。選挙が終われば、増税するだろう。

高速道路無料化、子ども手当など、民主党は良い政策を謳えど、
悔しい話だが所詮、野党。
政策実現も叶わず、いい政策は与党に横取り実行されてしまう。
悔しい。

一方で、自民党の麻生降ろしも手のひらを返したように沈静化。
調子良く映るのは僕だけだろうか。

長崎の3区選挙区内の風景。
2枚の広報掲示板に片方は阿部元総理と相手候補のいわゆる2連ポスター。
(どちらも途中で辞めた発言をした2人である。)
もう片方には麻生現総理の政党ポスター。
やってることが理解に苦しむ。

そんな一貫性のない自民党ないしは議員にもっと疑問を持つべきだ。
国民が真剣に政治を考えるその時、歴史が動く。
政治を変えるのは民主党ではない。
国民だ!!


2009年2月24日(火曜日)

カテゴリー: - 164です。 @ 09時47分17秒

NPO法人 ドットジェイピーという団体の存在を最近知った。
なんとなくは知っていたが、実際に活動している学生の方と
お会いする機会があり興味と驚きを覚えた。
果たして自分の学生時代にそのようなことができただろうか?

団体の趣旨としては政治に対する知識と興味を深めるべく、
現役の大学生のみなさんが余暇を利用して町・市・県・国
の議員のもとでインターシップを行うという。
(認識に間違いがあれば失礼します。)

大村市に村崎浩史市議という若い議員がいらっしゃる。
まだ二十代の若手中の若手だ。いつも笑顔で親しみやすい。
村崎市議は一期目の議員活動の真っ直中であるが、その傍ら、
長崎県のドットジェイピーの活動の中心として東奔西走され
ている。

そんな村崎市議も議員以前、インターシップを利用して国会議員
の下で政治を学ばれ、多くを吸収されたとのこと。
ここまでは仮に、あくまで仮にできたとしよう。
私が驚いたのは、市議会議員になってからのフットワークの軽さだ。
自分の体験をもとにすぐさまドットジェイピーの長崎支所設立の
ため活動を始められている点だ。
ご自身の体験を自分だけに留めず、若い学生の皆さんにしっかりと
伝え、バックアップしている点である。議員活動の傍ら、そう容易
ではないはずだ。
また、参加していらっしゃる学生の皆さんは、些細なことも見逃さない
ようにアンテナを張って、それぞれの議員のそばにいらっしゃった。
楽しみながら、学びながら・・・・。
その雰囲気が何か嬉しかった。

僕が言うこともおこがましいが、村崎市議には、政治と市民・国民の
距離を近いものとすべく、これからのを担う若者が参加しやすい政治
の場所を提供すべく、ご自身のペースで頑張っていただきたい。

立場は違うが、私も若い世代の一人として、違う角度から
アプローチをしていきたいと思う。
皆さんもドットジェイピーの活動に注目していただきたい。


2009年2月11日(水曜日)

勘違いは禁物

カテゴリー: - 164です。 @ 09時55分04秒

僕らは報道に左右されがちだ。
毎日のように麻生総理の失言がクローズアップされている。
一国のリーダーとして軽率な発言が続き、マスコミの格好の標的となっている。
逆に言えば、マスコミを味方につければ、これ以上に世論の流れを取り込むバッ
クアップは見当たらない。

俗に言う〜郵政解散による選挙〜、麻生総理は
「民営化か否かが国民の投票行動の判断材料であり、〜4分社化〜までは問うて
はいない。」とコメントした。

まるで国民が郵政民営化の内容まで把握してないことに非があるような発言だと
思う。ある種の判断を国民に問うとき、最大限に情報を与えて判断させることが
選挙であり、政党の使命ではないだろうか。

ばら色の政策ばかりではないことは国民も理解している。消費税もしかりだ。
しかしながら、政策から生じる負担を国民に強いるまでに、負担軽減の努力を
しているか。無駄を省いているか。そこが問題だ。

今の内閣支持率の低下はあくまでマスコミあっての数字であり、イコール民主党
の政策支持ではないことは明らかだ。
だからこそ、マスコミ・世論に左右されること無く、地に足の着いた政策を
それこそ粛々と謳っていくべきである。


2009年1月12日(月曜日)

あけましておめでとうございます

カテゴリー: - suetake @ 10時50分09秒

年末に、映画を観にいきました。
「レッドクリフ」三国志、最大の見せ場ともいえる、決戦の火ぶたが切られようとしています。
戦乱に明け暮れ、支配する者たちの利権により、国民は搾取され、明日の生活もままならない。
三国志の、陰の主人公である「諸葛孔明」は、疲弊する国民を救うべく、その夢を劉備玄徳に託す。
当時、中国の三分の二を支配していた魏の曹操し対抗することは、極めて困難な現状があっただろう。
そして、最初の激突「赤壁の戦い」によって、三国時代が佳境を迎えるのである。

私たちは今、政治活動を続けながら、確かに不安や疑念に駆られることもある。
本当に正しいことは何か?我々の活動は正しいのか?結果は誰にもわからないが、信念をもって突き進むのみ!

この混乱を極めた、平成の世に救世主たるものが現れるのはいつだろうか?

衆議院で三分の二という数の暴挙を繰り返す「自民党」
これに対抗する「民主党」

歴史的にみて、いずれの革命も血を流さない革命はあり得なかった。

私たちは、選挙により政権交代という形で、その中の仕組みを変え、改革を行うことが出来る。

いまだに、戦争や紛争が絶えない世界情勢の中で、日本が世界の先導的立場として牽引していくためにも、臆することなく日本の政治も成熟しなければならない。

ついに、今年は決戦の時を迎える。
今こそ、老若男女を問わず政治に関心を持ち、日本の改革に参加して欲しい。


2008年12月29日(月曜日)

世の中・・・

カテゴリー: - 164です。 @ 09時53分55秒

政党と議員の関係って何だろう?

‘寄らば大樹の陰‘

自己主張は事故主潮に飲み込まれ、
教科書どおりの発言に興じる。

議員になった目的って何ですか?

「国民のため」

なんてただのきれい事にしか聞こえない現状。
私利私欲で権力にたかり、利用し、私腹を肥やす。
そうでないと言われても、そうとしか見えない。

政治がこれだけ末期状態であるのは
すべての麻生政権自身の責任ではない。
小泉改革からのしわ寄せもおおいにある。
マスコミがヒーローのように取り立て、
その負の遺産についてはなんらお咎めなし。
いまだに小泉待望論があることが信じられません。

政権の奪い合いの泥試合より
「国民のため」の国会議員なら
その身を削って、自身の給与カットや議員定数削減を
声高に言う議員が一人くらいいてもいいのになあ。


2008年12月8日(月曜日)

厳しい、本当に・・・

カテゴリー: - 164です。 @ 18時41分07秒

クリスマスや年末を控え、町はにぎやかになってきた。
しかし、イルミネーションが、今年ほどどこかもの悲しく思える年もない。

期間工・派遣社員。
雇用主との間のわずらわしさを排除した雇用形態。どのような状態であれ、多くの若者や正社員に採用されなかった人たちにとって、最後のよりどころと言っても過言ではない。

実際、僕も就活時代その道を考えていた。
就職氷河期も重なり、友人の中には、その道を選んだものも少なくない。好景気の時には誰もこのような状態が訪れるとは想像していなかったと思う。この現状を目の当たりにして、今初めて、小泉改革の欠点としてマスコミも騒いでいる。

愛情のあるお説教と怒りに任せた罵倒は第3者から見れば、区別することは難しい。
しかし、怒られている当人は分かっている。自分のための指導であるか否かを・・・。

「痛みを伴う改革」

このワンフレーズの響きに愛情を日本国民は感じていた。
当時、僕も総理の発言に魅力を感じたことは否めない。

しかし、人は考える。
そして、間違っていたことを素直に認め、大きく舵を切り替えることができる。自民党神話に酔いしれている地方議員や一部支持者たちには申し訳ないが日本は変化始めている。

少なくとも、ニュートラルな考えを持ち合わせた人々は真実を見極める知識と情報をしっかりと身につける時代だ。

来年は、町に賑わいを感じれるのだろうか。


2008年11月1日(土曜日)

女性の主張

カテゴリー: - egawa @ 16時10分03秒

思いを胸に秘める傾向がある女性
意見は、言葉にして伝える必要があります
これからは、私達が思いを言葉にし
沢山の経験・実績のある山田先生に託す必要があると思います。


2008年10月30日(木曜日)

[無題]

カテゴリー: - 164です。 @ 19時40分27秒

批判ばかりが政治ではない。
歩み寄る努力が必要だ。
よもやの経済危機となって、与党にとっては
「渡りに船」、解散しない口実ができた。
その経済危機に対して
あれや、これやとまさに「ばらまき」出した。

最近、地元の牛飼いさんと話す機会があった。
根っからの自民党支持者である。
(あったになりつつあるが・・・。)

牛飼いさん
「自民党か民主党か。どっちの選択も嫌になった。」

「どうしてですか?」
牛飼いさん
「どっちも国民のこと考えて政治してないよ。人気取りの
 ために、批判合戦やらバラマキ合戦やら・・・・・・。
 正直、ちゃんと政治してないじゃん。」

「・・・」
牛飼いさん
「もう、自民だ、民主だの政党で争う時代は終わったんじゃないの。
 対立ばっかせずに歩み寄っていく努力しなよ。」

国民は政治に関心がないのではなく、関心を持ちたくないのだ。
どれだけ解散を先延ばしようが、国民もうだまされない。
政党で議員を選ぶ時代は終わりを迎えているのかもしれない。

今度の選挙では国民はしかと目を見開き、「本物の国会議員」を選択する。
国民は圧力や権力には屈しない。
中途半端に政治に取り組む議員にしっかりと審判を下すだろう。

近い将来に来る「政治改革」のその日まで
しっかりと地元の人の声を代議士に伝える橋渡しを努めたい。


2008年10月23日(木曜日)

選挙モード真っ只中・・・

カテゴリー: - 164です。 @ 19時37分29秒

現場は日々慌しい。

解散の時期を睨みながらの長距離走・・・、

ゴールが見えない。

与野党の駆け引きの中で

自分と同じように

現場で動くスタッフは総勢どのくらいだろうか。

甘い考えと一喝されるだろうが

スタッフにもそれぞれに生活がある。

「灯台下暗し」

ふと浮かんだ。


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