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		<title>衆議院議員 山田正彦</title>
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		<description>公式ウェブサイト</description>
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			<title>衆議院議員 山田正彦</title>
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			<title>ブログ : その他&gt;&gt;薦田さんの種牛６頭の殺処分に、心から感謝。</title>
			<description>&lt;P&gt;今朝、午前零時、児湯地区、川南町での口蹄疫での移動制限がすべて解除された。&lt;BR&gt;ほっとする。&lt;BR&gt;口蹄疫もここにきて、ようやく終息を迎えようとしている。&lt;BR&gt;思うに、いろいろなことがあった。先のブログでも殺処分の現場を書いたが、家族同然の健康な牛、豚を１３万頭もワクチンを接種して殺さなければならなかった。&lt;BR&gt;まさに殺す方も、殺される家族も地獄絵そのものだった。&lt;BR&gt;多くの犠牲を払って今日に至ったのだ。&lt;BR&gt;最後に残された種牛６頭、この薦田さんの種牛を東国原宮崎県知事は、分厚い嘆願書を手にして私に迫った。&lt;BR&gt;「大臣、薦田さんが無償で宮崎県に譲渡すると言っているので、殺処分の例外を認めて欲しい。宮崎県にとっても種牛の資源が欲しい・・・・・」&lt;BR&gt;「知事さん、話が違う。先日私が宮崎を訪れたときも特措法にもとづいて、早く薦田さんの６頭の種牛を処分して欲しいとお願いした。何をぐずぐずしているのですか。貴方もきちんとやるので、このことはマスメディアには内緒にして欲しいと言った。&lt;BR&gt;今になって何を言い出すのですか」&lt;BR&gt;私は怒った。&lt;BR&gt;「・・・・・これ以上殺処分を強行したら薦田さんが自殺する。私にはできない」&lt;BR&gt;「知事さん、貴方は特措法にもとづいて、すでに殺処分の勧告をしている。このまま放置すれば違法な状態になる。それは許されない」&lt;BR&gt;「国は、周囲に家畜がいない現在では特例を認めるべきで、そうしないのはおかしい」&lt;BR&gt;東国原知事は開き直っている。&lt;BR&gt;私もリングワクチンを決断した政治家として、日本が国際的にも口蹄疫清浄国と言える責任がある。&lt;BR&gt;そうでなければ、牛肉の輸出もいつまでもできないことになり、さらに現在進行中の南米諸国とのＥＰＡの交渉でもは貴国は口蹄疫汚染国だから、貴国からは生肉の輸入はできないといえなくなってしまう。&lt;BR&gt;さらに東アジアで口蹄疫が猛威を振るっていてウイルスそのものが絶えず進化している。さらに強い伝播力をもつウイルスが、近い将来日本に入ってくることは避けられない。&lt;BR&gt;そのような時、例外を認めていては再びワクチン接種しなければならない場合に応じる人がいなくなるおそれがある。&lt;BR&gt;ここは譲れない。&lt;BR&gt;法令上もワクチン接種地区の偶蹄類はすべて殺処分することになっている。&lt;BR&gt;「・・・・・どうしてもやれないなら、国としては地方自治法のもとづいて代執行も辞さない」&lt;BR&gt;「・・・・・・・」&lt;BR&gt;東国原知事との会談は物別れに終わった。&lt;/P&gt;&lt;br /&gt;&lt;P&gt;もともと、このことは当初から心配されていた。&lt;BR&gt;薦田さんは、熱心に種牛の育成に取り組んだ地元でかなり知られた方で、民間でも品評会で優勝するなどの実績を上げていた。&lt;BR&gt;ところが宮崎県は薦田さんの種牛をこれまで宮崎牛のブランドとすることも認めず、精液の扱いも差別されて県とも裁判をするなど複雑な状況にあった。&lt;BR&gt;当時、現地対策本部長として、燃え盛る口蹄疫を封じ込めるにはワクチン接種するしか他に方法がないと決断したときに、私が一番気になったのが薦田さんの種牛だった。&lt;BR&gt;果たして薦田さんは、県の説得に応じてワクチンの接種に応じて殺処分してくれるだろうか。&lt;BR&gt;そのためにも、必要がないという赤松農水大臣に、薦田さんの種牛６頭の話を持ち出して、強制殺処分ができる法案「口蹄疫対策特別措置法」を急遽、先の国会で成立させたいきさつがあった。&lt;BR&gt;知事との会談のあと、私は自分の中で、ひそかに決意した。&lt;BR&gt;薦田さんの気持ちは、かつて牛を飼っていた私にも痛いほどわかる。西都市の橋田市長が私に吐いたように「・・・・・そうなったら大臣の手で殺してください」、私が大臣としてやらなければならない。&lt;BR&gt;やる前には薦田さんと、時間をかけて話し合ってみたい。・・・・きっと分かってくれるはずだ。&lt;/P&gt;&lt;br /&gt;&lt;P&gt;その２日後、東国原知事が薦田さんを訪れて殺処分をお願いして、薦田さんも苦渋の決断をしていただいた。&lt;BR&gt;ありがたい。&lt;BR&gt;神に感謝。&lt;BR&gt;これで胸を張って日本は口蹄疫清浄国だとＯＩＥに主張できる。&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;...</description>
			<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 16:29:46 +0900</pubDate>
			<category domain="http://www.yamabiko2000.com/modules/wordpress/">ブログ</category>
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			<title>ブログ : その他&gt;&gt;口蹄疫での２７万頭の牛、豚の殺処分、埋却が終わる</title>
			<description>&lt;P class=MsoNormal style=\&quot;MARGIN: 0cm 0cm 0pt\&quot;&gt;&lt;SPAN style=\&quot;FONT-FAMILY: \&#039;ＭＳ 明朝\&#039;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century\&quot;&gt;&lt;FONT size=3&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;SPAN lang=EN-US style=\&quot;FONT-FAMILY: \&#039;Times New Roman\&#039;\&quot;&gt;&lt;?xml:namespace...</description>
			<pubDate>Mon, 5 Jul 2010 21:43:25 +0900</pubDate>
			<category domain="http://www.yamabiko2000.com/modules/wordpress/">ブログ</category>
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			<title>ブログ : その他&gt;&gt;学生時代の青春に戻る</title>
			<description>&lt;P class=MsoNormal style=\&quot;MARGIN: 0mm 0mm 0pt\&quot;&gt;&lt;SPAN style=\&quot;FONT-FAMILY: \&#039;ＭＳ 明朝\&#039;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century\&quot;&gt;学生時代、・・・・・皆それぞれに青春の思い出がある。&lt;BR&gt;私は蕎麦屋の２階で「早稲田キャンパス新聞」を創刊した。２０数年続いたがそのときの後輩の一人、村山創太郎君が今度、日本放送の社長に就任した。&lt;BR&gt;...</description>
			<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 15:44:31 +0900</pubDate>
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			<title>ブログ : その他&gt;&gt;農林水産大臣を拝命して</title>
			<description>宮崎にトンボ帰りして、間もなく菅総理から直接電話をいただいた。&lt;BR&gt;「山田さん、農水大臣を、引き受けて欲しい・・・・」&lt;BR&gt;一瞬、私の気持ちは大きく揺れた。正直、事前にも新聞記者、テレビ局から電話の問い合わせが殺到していたので、もしかしたらといった気持ちもあった。&lt;BR&gt;しかし、何しろ口蹄疫感染が猛威を振るっている最中だ。&lt;BR&gt;赤松大臣も、結果としての口蹄疫感染拡大の責任を取って、自ら大臣再任を辞退した。&lt;BR&gt;ましては畜産問題の専門家だと自負していた私の責任は赤松大臣以上に重い。&lt;BR&gt;今回は私も...</description>
			<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 14:32:53 +0900</pubDate>
			<category domain="http://www.yamabiko2000.com/modules/wordpress/">ブログ</category>
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		<item>
			<title>お知らせ : お知らせ&gt;&gt;山田正彦、６月８日農林水産大臣に就任</title>
			<description>菅内閣発足により、山田正彦農林水産副大臣は、６月８日農林水産大臣に就任しました。&lt;br /&gt;政治家を志した原点は、日本の農業政策に携わりたい、ということでしたので、今日ようやくその日を迎え、身の引き締まる思いでおります。&lt;br /&gt;現在、多くの困難を抱えています、農業、林業、水産業、いずれの分野においても、生産者がたちゆくように、そのことによって日本が豊かな国になるように、力を尽くします。&lt;br /&gt;さらに一層のご協力、ご助言ををよろしくお願いいたします。...</description>
			<pubDate>Wed, 9 Jun 2010 00:15:00 +0900</pubDate>
			<category domain="http://www.yamabiko2000.com/modules/news/">お知らせ</category>
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		<item>
			<title>ブログ : その他&gt;&gt;雨上がり。悲しい現実を前に</title>
			<description>&lt;P&gt;雨上がり。日向市の山の奥は、林の木漏れ日の間には鮮やかに草木が濡れて輝いている。&lt;BR&gt;どこからともなく小鳥のさえずりも聞こえてくる。&lt;BR&gt;そのようなのどかな山里に、時ならぬざわめきが始まっている。&lt;BR&gt;白い防護服をすっぽりと被り、目はゴーグルで覆って３，４０人の人が数台の重機を操作しながら忙しく立ち働いている。&lt;BR&gt;ブルーシートに囲まれた中央部には、牛が繋ぎこまれている。&lt;BR&gt;牛は、目を白くむいて恐怖に震えている。生まれてさほど経たない子牛も落ち着かない風情でその側に離れようとしない。その周りにはすでに、鎮静剤を打たれて、薬殺された牛数頭がコロリと横たわっている。&lt;BR&gt;音もなく殺処分は続けられていく。&lt;BR&gt;まだ暖かいであろう遺骸は一体ずつ手を紐で縛られて、重機で丁寧に、すでに掘られている土中に、置かれていく。&lt;BR&gt;思わず手を合わせる。&lt;BR&gt;日向市で始まったワクチン接種牛の共同埋却が、いよいよ始まったのだ。&lt;BR&gt;私が農林水産副大臣として、ワクチン接種に反対する市町村長さんたちを説得してワクチンによる口蹄疫ウイルスを封じ込める責任者だ。&lt;BR&gt;１３万頭を超えるワクチン接種牛豚の殺処分の責任者なのだ。&lt;BR&gt;しっかりとこの現実を見据えておかなければならない。&lt;BR&gt;荷台付の軽トラが上がってきた。親子の牛が繋がれている。&lt;BR&gt;その場の雰囲気に押されたのか、子牛は小便を垂れ流し始めた。&lt;BR&gt;たまらない。昨日木城町の田口町長が「私を殺してから埋めてくれ」と言われるのだと話していたのを思い出す。&lt;BR&gt;・・・・・・やむを得ない決断だった。&lt;BR&gt;私が宮崎の現地に赴いたとき、埋却地がないために、川南町で感染のクラッシュが起こり、そのまま放置された口蹄疫患畜、擬似患畜だけで８万頭（一頭の豚で半日で１万頭の豚に感染する強い感染力のウイルスを発散し続ける）に及んでいた。&lt;BR&gt;６００人からの作業員で一日に殺処分、埋却できるのは、せいぜい２，３千頭、新たな発生数にはるかに及ばない。&lt;BR&gt;英国ではついに６５０万頭の牛豚羊を殺処分して１兆２千億円の損害を与えたと言われている。&lt;BR&gt;このままでは、次第にウイルスは南下して新富町でも発生、このまま都城、鹿児島とその感染の勢いは激しくなっていくのでは。&lt;BR&gt;現実は道路の消毒すら本気でなされているとは思えなかった。&lt;BR&gt;恐ろしい状況下でのワクチン接種、殺処分の決断だった。&lt;BR&gt;東国原知事、各市町村長さんたちは当初反対したが、小川総理補佐官と一緒になって押し切った。&lt;BR&gt;それから３週間、私は東京に衆議院農水委員会で東京に行くことはあってもトンボ返りで、宮崎で陣頭指揮を取りながら今日に至った。&lt;BR&gt;「本日の患畜、擬似患畜の発生数は１例、２６頭です・・・・・」&lt;BR&gt;ようやく、ワクチンの接種効果が現れてきたのだろうか。埋却も少しずつ軌道に乗ってきたが依然として３万頭からの牛豚が患畜、擬似患畜として、今もウイルスを発散し続けている。恐ろしいことだ。&lt;BR&gt;急がねばならない。&lt;BR&gt;一方、埋却地も２，３日でガスが噴出し匂いが充満してくる。環境対策、そして何よりも生産農家の心理的なケア、また殺処分に当たる人達のやりどころのない心情に対するケア・・・・・・など。&lt;BR&gt;現地では解決しなければならない問題が山積している。&lt;/P&gt;&lt;br /&gt;&lt;P&gt;午後、再び細かい雨は降り始めた。のどかな田園風景は何事もなかったかのように薄靄に包まれていく。&lt;BR&gt;今日で、私の農林水産副大臣としての現地口蹄疫対策本部長の任務は終わった。&lt;/P&gt;&lt;br /&gt;&lt;P&gt;&lt;BR&gt;宮崎から東京にトンボ帰りして間もなく、菅総理から電話をいただいた。&lt;/P&gt;&lt;br /&gt;&lt;P&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;...</description>
			<pubDate>Tue, 8 Jun 2010 21:42:44 +0900</pubDate>
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			<title>お知らせ : お知らせ&gt;&gt;漁業緊急保証対策事業</title>
			<description>２１年度の経済危機対策において漁業者へのセーフティネットの充実を図る事業として実施した本事業が、保証枠を250億円追加するとともに、２２年度においても事業実施されることが決まっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳しくは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;各県の漁業信用基金協会のＨＰをご覧ください。&lt;br /&gt;...</description>
			<pubDate>Mon, 5 Apr 2010 15:49:13 +0900</pubDate>
			<category domain="http://www.yamabiko2000.com/modules/news/">お知らせ</category>
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			<title>お知らせ : お知らせ&gt;&gt;中国向け鮮魚輸出問題で魚市場を視察</title>
			<description>2010年3月27日（土）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長崎魚市場（長崎市）　松浦魚市場（松浦市）にて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国に向けた鮮魚の輸出手続きの変更に伴い、県内の水産関係者から&lt;br /&gt;手続き費用の高騰を危惧している問題で現場を視察し、意見交換会を開しました。視察後、「自治体での衛生証明書発行」の働きかけを厚生労働省に働きかけていく意向を示しました。...</description>
			<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 17:30:42 +0900</pubDate>
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			<title>お知らせ : お知らせ&gt;&gt;耕畜連携フォーラム</title>
			<description>３月２８日（日）&lt;br /&gt;大村市にて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戸別所得補償制度の説明と水稲農家・畜産農家のマッチングを行いました。&lt;br /&gt;山田正彦農林水産副大臣の農業政策の説明と闊達な質疑応答がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、大分養豚協会会長の福田実氏も遠く大分の地より&lt;br /&gt;耕畜連携の素晴らしさを訴えにわざわざ来ていただきました。&lt;br /&gt;今後も山田副大臣の時間合間を見ながら、農業者のみなさんに&lt;br /&gt;政策を訴える機会を作っていきます。&lt;br /&gt;...</description>
			<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 17:21:48 +0900</pubDate>
			<category domain="http://www.yamabiko2000.com/modules/news/">お知らせ</category>
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			<title>お知らせ : お知らせ&gt;&gt;山田正彦が、１０月２５日（日）朝日新聞、アサヒ・コムで戸別所得補償制度を語りました</title>
			<description>食糧自給率向上に向けての政府の看板政策として、&lt;br /&gt;来年度からモデル事業の開始が決まった戸別所得補償制度について、&lt;br /&gt;農水副大臣山田正彦が、小規模農家への熱い思いを交えながら語りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;農家アンケート結果　山田農水副大臣に聞く&lt;br /&gt; 〈関連記事〉朝日新聞・東北大調査&lt;br /&gt; インタビューに答える山田正彦農水副大臣＝２１日午後、東京・永田町の農林水産省、福岡亜純撮影&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　アンケート結果について山田農水副大臣に聞いた。 &lt;br ...</description>
			<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 18:52:00 +0900</pubDate>
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